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ヒプノシスマイク、祝1stフルアルバム発売! 作詞・作曲陣からコメント到着

うたパス

男性声優12人によるラップソングプロジェクト「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」の1stフルアルバム「Enter the Hypnosis Microphone」が、4月24日にリリースされた。

この特集では、好良瓶太郎(木村昴)をはじめとして、本作に携わったアーティスト6組からのコメントを掲載する。なお、「うたパス」では「Enter the Hypnosis Microphone」を配信中。記念すべき1stフルアルバムのリリースを祝うコメントとともに、ぜひチェックしてほしい。

好良瓶太郎(木村昴)
(Buster Bros!!!「おはようイケブクロ」作詞・作曲、「IKEBUKURO WEST GAME PARK」作詞)

「Enter the Hypnosis Microphone」発売 お祝いコメント

待ちに待ったフルアルバムですよ! めでたい! “これまでのヒプノシスマイク”の歴史を楽曲やライブ映像で振り返りつつ、“これからのヒプノシスマイク”を予感させる真新しい楽曲の数々に胸を踊らせる、とにかく何度聴いても旨味の尽きないアルバムになっていること間違いなしと確信しております!

自身が制作した楽曲について

「おはようイケブクロ」のフック(サビ)を書かせていただきましたが、ポイントはとにかく心踊るゴキゲンさ! 完璧なほど朝にぴったりな一曲に仕上がったと思っています! 「おはブクロ」が流行るといいなー。

好良瓶太郎 / 木村昴(コウラビンタロウ / キムラスバル)
6月29日生まれ、ドイツ出身。2002年にミュージカル「アニー」で俳優活動をスタートさせ、現役中学生だった2005年より、たてかべ和也に代わりアニメ「ドラえもん」のジャイアンこと剛田武の声を担当。2009年からは自身が旗揚げした「天才劇団バカバッカ」で座長を務めている。主なアニメ出演作は「輪るピングドラム」「ハイキュー!!」「遊☆戯☆王VRAINS」「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」など。「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」では、「俺が一郎」「IKEBUKURO WEST GAME PARK」の作詞や、ドラマトラックのラップパートのリリックを手がけている。

ポチョムキン / 餓鬼レンジャー
(Buster Bros!!!「おはようイケブクロ」作詞)

「Enter the Hypnosis Microphone」発売 お祝いコメント

初めまして! 餓鬼レンジャーで主にラップを担当しているポチョムキンです。この度はアルバム完成&発売おめでとうございます。楽曲もさることながらグッズ展開とかコラボとか凄いことになってますね、私はBuster Bros!!!推しなので、というかBuster Bros!!!の一員と思っているので、ウェンディーズ・ファーストキッチン池袋北口店で展開されるヒプノシスバーガーを食べに行く予定です。

自身が制作した楽曲について

今回Buster Bros!!!「おはようイケブクロ」という曲の歌詞を書いたんですが、いい意味で皆さんの期待を裏切る曲になったと思います。文字数にも限りがあるので簡潔にポイントやおすすめ部分をプレゼンしますと、今までのヒプノシス関連にはなかったと思われるゆるさがあります、バトルモードの血気盛んな3人とは違って、リラックスした普段の顔を覗かせてくれています、それでいて兄弟の仲の良さ、ユーモア、熱さも読み取れるファンにはたまらない楽曲に仕上がったと思います。そう信じたいです。

ポチョムキン
餓鬼レンジャーのMC。1995年にグループを結成、1998年のデビュー以来、常にななめ上を行くオリジナルスタイルを貫き、唯一無二のポジションを確立。2017年には、より自由な創作活動をするべく長年在籍したメジャーから自主レーベルに籍を移し、アルバム「キンキーキッズ」をリリース。iTunesヒップホップチャート1位獲得などに加え全国ツアーも満員御礼と、いまだに世代時代を超越して活躍。グループとしての活動の傍ら、ソロとしても多彩な才能を発揮する。そして結成25年目を迎えた2019年、初のコンセプトアルバム「ティンカーベル 〜ネバーランドの妖精たち〜」が4月3日にリリース。4月20日は初主催フェス「餓鬼園祭 2019 〜ネバーランドへようこそ!〜」が東京・LIQUIDROOMで開催される。

ALI-KICK / ROMANCREW
(MAD TRIGGER CREW「シノギ(Dead Pools)」作詞・作曲・編曲)

「Enter the Hypnosis Microphone」発売 お祝いコメント

とうとうアルバム発売まで来たんですね。おめでとうございます。
このプロジェクトの初期の方でお話をいただき、構想を聞かされたときには頭に「?」が結構並びました(笑)。が、いざ動き出してみれば、想像を遥かに上回る勢いで突き進んでいきました。
1stアルバムは、その勢いが凝縮したようなパワフルな1枚だと思います。
僕の大好きなinvisible mannersさんの楽曲を中心に、バラエティに富んだとんでもない楽曲が並ぶアルバムに、僕も参加できて光栄です!

自身が制作した楽曲について

「声優さんが~」というエクスキューズは、もう必要がないなと感じていたので、このストーリー、3人のキャラを考えてただただカッコいい曲を目指して書きました。とは言え、ラップ歴は短いはずなのに、その楽曲を余裕で乗りこなすお三方に注目いただければと思います。
もっと聴きたい!というところで着地させてみたのですが、本当にもっとお三方のラップ聴きたくなります(笑)。ハマにハマりました。

ALI-KICK(アリキック)
1978年生まれ、ふたご座。音楽プロデューサー。ROMANCREWメンバー。RHYMESTER、KREVA、SHINGO★西成、般若、韻踏合組合、サイプレス上野とロベルト吉野、KEN THE 390などのHIPHOP勢のプロデュースをはじめ、久保田利伸や、アイドルラップグループLyrical School、声優ユニットevery♥ing!への楽曲提供や、ラジオ番組やテレビ番組の音楽制作など幅広い分野で活動している。

弥之助 / AFRO PARKER
(Fling Posse「Shibuya Marble Texture -PCCS-」「Stella」作詞・作曲)

「Enter the Hypnosis Microphone」発売 お祝いコメント

アルバムリリースおめでとうございます。色々な感情やエネルギーがパンパンに詰まってCDが甘食みたいに膨らんでいたので、ディスクドライブに押し込むのが大変でした。てのは冗談ですが、そう錯覚するくらいこのコンテンツの強度が凝縮されたアルバムだと思います。各キャラクターの魅力に楽曲の彩度が合わさって、正にヒプマイの世界へ「Enter」するに相応しい一枚ですね。

自身が制作した楽曲について

シブヤ・ディビジョン Fling Posseのチーム曲2曲(「Shibuya Marble Texture -PCCS-」「Stella」)を担当しています。愛すべきポッセの3人と向き合い、それぞれ別の角度で彼らの繋がりの尊さを読み解いたつもりです。作詞を「心に何かを残したら勝ちゲーム」として臨み、僕の持てる「エモみ」を全力で注ぎ込みました。耳からEnterした言葉に、思う存分、甘き敗北を喫してください。アーイ!

弥之助(ヤノスケ)
ヒップホップバンドAFRO PARKERのMC。自身のバンドではMC、作曲・作詞を担当している。声優ラップバトルコンテンツ「ヒプノシスマイク」では数々の楽曲の作曲・作詞に抜擢され、そのほか個人としてのワークスも好評。2019年4月10日には2年半ぶりのオリジナルアルバム「Which date suits best?」が発売。そのリリースパーティが5月11日に表参道WALL&WALLにて行われる。

岩間俊樹 / SANABAGUN.
(麻天狼「パピヨン」作詞・編曲)

「Enter the Hypnosis Microphone」発売 お祝いコメント

「Enter the Hypnosis Microphone」リリースおめでとうございます!!!!
「モノホンプレイヤーも唸らす本物志向、ヘッズなら必ず堪能しろ」
big up!! ヒプノシスマイク!!!

自身が制作した楽曲について

今回はシンジュク・ディビジョン“麻天狼”の楽曲「パピヨン」を担当させてもらいました。
「パピヨン」は蝶と蛾の二面性を意味しています。
新宿というdirty且つ輝いているイメージ、チャンピオンとして君臨する彼らのクールなイメージとは裏腹に「昼間の彼ら・愛」をテーマに制作しました。
彼らだったらこんな時にこんな事を言いそうだな~と僕なりに想像し作ってみたので是非聴いてみて下さい。

岩間俊樹(イワマトシキ)
1990年11月24日生まれ、青森県三沢市出身。航海士、機関士という職歴から、ヒップホップへの夢をあきらめきれず、単身上京。2009年都内でラッパー・リベラルとして活動をしながらも、2013年、平成生まれのヒップホップチーム・SANABAGUN.を結成。
路上ライブが話題となり、2015年メジャーデビュー。2016年12月にソロ名義では初のアルバム「I.MY.ME」をリリースする。また作詞家として楽曲提供し、DJではGREENROOM FESTIVALに出演するなど活動の幅を広げている。そんな彼の座右の銘はこうだ「生涯とは最高のフリースタイル、人事を尽くし天命を覆す。」リベラル・スタイル。

大林亮三 / SANABAGUN.
(麻天狼「パピヨン」作曲・編曲)

「Enter the Hypnosis Microphone」発売 お祝いコメント

初のフルアルバムのリリース誠におめでとうございます!!!
キャッチーさと曲やスタイルのガチさが両立してる“ホンモノ”なヒプノシスマイク。このフルアルバムで更なる盛り上がりを見せるかと思います。
いろんなアーティストさん達、スタッフさん達が手をかけて、作ったこのCDには夢やワクワクが沢山詰まってます。
僕もこんな熱い企画に携われ嬉しい!
funk!!

自身が制作した楽曲について

今回のテーマが愛や日常についてでした。
熱さや、くどさは、少し控えめに。でも聞き手の日常にも自然と寄り添える様な曲を意識して制作しました。
麻天狼のスタイリッシュだけどリズミカルなバラエティさに合うかと思い、若干のクラブミュージックぽさ、みたいなモノも意識してます。
この曲を聴いて麻天狼の3人と共にハッピーな気分になってくれたら嬉しいですね~。

大林亮三(オオバヤシリョウゾウ)
1990年9月7日生まれ。2015年5月にリーダーバンドRYOZO BANDにてDJ MURO(King Of Diggin')プロデュースによる7inch、2016年12月には2nd 7inchをリリース。
2017年には、ジャズ / ヒップホップバンドのSANABAGUN.に加入し全国ツアーやメジャー流通の制作なども重ね、さらに精力的な活動を広げる。
そのほか、セッションワーク以外にもアパレル・ブランドISSEY MIYAKEのタイアップ映像の音楽制作やCASIO、mixiなどといった大手企業にも楽曲提供を行い、幅広く活動している。

invisible manners
(「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」「ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-」「Hoodstar」作詞・作曲・編曲)

「Enter the Hypnosis Microphone」発売 お祝いコメント

ヒプノシスマイク・1stフルアルバム発売おめでとうございます!
オールスター曲3曲、制作を重ねるたび驚かされる声優さん達の表現力や音楽への咀嚼力!
作品・ラップに向き合う声優さん達の情熱と進化するパフォーマンスに我々も負けじと全力で楽曲制作させて頂いています。
これもひとつのBattleかも!?
これからも更に進化していくヒプマイをよろしくお願いします!

自身が制作した楽曲について

「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」
この頃は初期設定資料も少なく、仕上がりから反応まで全てが未知数で妄想力の試される制作でした。
オールスター曲はコンテンツの看板・暖簾であり作品世界とキャラの紹介をする役割と同時に「ヒップホップチュートリアル」にもなってます。
12人のマイクリレーを普通のヒップホップの様式で作るとそれこそ10分を超える曲になってしまうため、それぞれ短いバース内でキャラの特徴を描ききるために様々な工夫を施しています。
初めての方にも服用しやすいJ-POPやアニソンの糖衣で包みつつも、中身はガッツリ濃縮還元されたヒップホップのメソッドによって作られてます!

「ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-」
このBPMだとフロウの書き分けができる幅に制限が非常に多いのですが、声優さんがキャラに命を吹き込む事で明確なコントラストがつきました!
まさに声優さんでしか成り立たない超強力な楽曲になりました!

「Hoodstar」
ヒップホップ創世記の雰囲気を元に魔改造した、3曲の中では一番ブラックミュージックの要素が強い曲です。
キャラたちの地元愛とBattle Season後の大団円を感じて頂けると嬉しいです!

invisible manners(インビジブル・マナーズ)
Lyrics / Compose / Arrange / Sound Produce
平山大介、福山整からなる二人組の音楽作家ユニット。黒人音楽をベースにしながらもソウル、ファンク、ジャズ、ポップス、ロックなどジャンルを問わないアレンジとその独特のメロディセンスでさまざまなアーティストの楽曲を手がける。
主な楽曲提供アーティスト
Kinki Kids、私立恵比寿中学、ヒプノシスマイク Division All Stars、ももいろクローバーZ、ロッカジャポニカなど

「Enter the Hypnosis Microphone」配信概要

配信期間
2019年4月24日(水)〜
対象ユーザー
うたパス会員

auユーザー以外の方もご利用いただけます。

楽曲視聴方法
「うたパス」アプリにて視聴可能

うたパスで聴く

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