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うたパスPresents KREVAソロデビュー15周年記念 稲葉友インタビュー&KREVAプレイリスト

うたパス

ソロデビュー15周年を迎えたKREVAが、6月19日に“ニューベストアルバム”「KREVA NEW BEST ALBUM LIVE 成長の記録」をリリース。さらに、6月30日に東京・日本武道館で単独公演を開催する。

これを記念してパスゲッティでは、KREVAのファンを公言する俳優の稲葉友にインタビューを実施。独自のプレイリストを紹介してもらいながら、KREVAの魅力をたっぷり語ってもらった。

取材・文 / 中野明子 撮影 / 関口佳代 スタイリング / 添田和宏 ヘアメイク / 速水昭仁

──稲葉さんがKREVAさんの音楽に触れたきっかけはなんでしたか?

最初はKICK THE CAN CREWだと思うんですけど、はっきりと時期は覚えてなくて。ただ音楽に興味を持ち出した頃には、KREVAさんの存在を知っていた感じでした。僕、小さい頃から兄と音楽を共有していて、11、12歳の頃にはKICKの「地球ブルース」「イツナロウバ」「マルシェ」といった名曲と言われている曲に触れていましたね。KREVAさんのソロ曲だと「音色」が入り口だった気がします。

──明確にKREVAさんの音楽が好きだと自覚した出来事はありますか?

2011年に日本武道館でライブを観たときですね。同じくKREVAさんのファンでもある事務所の先輩の中村蒼くんと観に行ったんですけど、ステージに立っている姿を観て「こんなにカッコいいんだ!」と。楽曲だけでなくて視覚的にも魅了されました。当時、僕も俳優の仕事を始めたばかりだったんですけど、1人の表現者としてたくさんの刺激を受けました。

──KREVAさんのライブにはどんなところを魅力を感じますか?

ご自身のプロデュース力ですね。観客を巻き込んでいく演出もあるし、“KREVAの世界”に連れて行ってくれる演出もあるし、あらゆるバランスが取れていて面白いんです。KREVAさんが“KREVA”をお客さんに提示するためにいろんなことを考えているなと。あとはお客さんの視線の集め方が抜群にうまい。あの……武道館のステージに1人で立ってられる人って限られると思うんです。1人で武道館のステージに立って、あれだけカッコいい人って男性ソロアーティストではあまりいないんじゃないかと。マニアックなファンも喜ばせてくれるし、初心者に対してもすごく誠実だし……会場の全員が楽しめる空間を作ってくれる。あと、ゲストを招いての「908 FESTIVAL」も開催する度量がある。例えば去年の「908 FESTIVAL 2018」では、高畑充希さんや尾崎裕哉さんといったジャンルの異なるゲストを呼んで、その人たちを輝かせるための場所をしっかり作ってる。それが本当にすごいと思います。KREVAさんのところに集まる人たちは、スキルが高くてハンパないですし。そういうところも好きなんです。

──確かにKREVAさんのライブは新しい発見を提示してくれることが多いですよね。去年開催された「完全1人ツアー」では、実際に使用されている機材を駆使しながらビートやライムを作る工程などを披露していました。

そうなんです。KREVAさんって曲やライブで“気付き”や“発見”をくれるんです。ただ楽しいだけではない。今回のプレイリストにも入れているんですが、高野寛さんの「ベステンダンク」をカバーされて僕が知らなかった曲の素晴らしさを教えてくれたり、三浦大知さんとコラボして三浦さんの魅力を紹介してくれたり。KREVAさんの音楽を掘った先に思いもよらぬ新しいものに出会えるのが魅力なんです。

──ラジオなどでも共演されていますが、実際にお会いしたKREVAさんの印象はいかがでしたか?

本当に裏切らない方だと思いました。ステージでパフォーマンスをしているときも、テレビに出演されているときも、楽屋でお会いしたときでも印象が一切変わらない。話の聞き方、リアクションの仕方、笑い方、握手の仕方……すべてがカッコいい。僕がどんな質問を投げても、まっすぐに明確に答えてくれるし。裏切らないし、下回らないし、こちらのイメージを超えてくる。男としてもカッコいい。もう、思いが先行しすぎて言葉が出てこないです……。

──今回作っていただいたプレイリストについてお伺いしたいのですが、まず選曲基準は?

単純に好きな曲です! 10曲に絞るのは本当に難しかったです(笑)。

──KREVAさんのソロ曲だけでなく、SEEDAさんとのコラボ曲「TECHNIC feat. KREVA」を挙げているところにこだわりを感じました。

これはとにかく曲がカッコよくて。僕、SEEDAさんも大好きなんです。SEEDAさんもずっとヒップホップシーンで活躍されている方なんですが、そのSEEDAさんのアルバムにKREVAさんが参加していると知ったときは、好きな人同士のコラボで本当にうれしかったです。

──コラボ曲といえば、プレイリストには三浦大知さんがフィーチャーされた「蜃気楼」も入ってますね。

三浦さんとのコラボ曲の中でこの曲が一番好きなんです。まだ三浦さんが今ほど世間に見つかってない頃……もちろん当時から歌もうまかったし、ダンスもすごかったんですけど、武道館のステージでKREVAさんが「こいつが売れなかったら日本を嫌いになる」と明言したんです。KREVAさんもすごいことを言っているし、三浦さんもすごいことを言わせる人だし、なんて素敵な関係性なんだと思いました。その素敵な関係性を思い出させてくれるのが「蜃気楼」です。

──アルバム「GO」(2011年リリース)からの曲も多く選ばれていますね。あとは、「最終回」(2010年リリースのミニアルバム「OASYS」に収録)が入っているのが興味深かったです。

本当に何を入れるか悩んだんですけど、個人的に「GO」に収録されている曲が好きなんです。「最終回」を入れたのは、それまでのKREVAさんの曲とは違う流れを感じたというのがあって。制作スタイルが変わったのがその頃だったらしいんです。あと、「最終回」の歌詞で「現実味と現実は いちご味といちごくらい違うじゃないか」というフレーズにハッとさせられて。そういうことって現実にたくさんあるなと気付かされたきっかけになったんです。

──ちなみにプレイリストにタイトルを付けるとしたら?

僕にとって気付きが多い曲ばかりなので、「気付き」でお願いします。

うたパス 稲葉友のKREVAプレイリスト「気付き」概要

配信期間
2019年6月24日(月)〜
対象ユーザー
うたパス会員の方※au以外ユーザーの方もご利用いただけます。
選曲楽曲
  • 最終回
  • 基準
  • 蜃気楼 feat.三浦大知
  • 存在感
  • 音色
  • Have a nice day !
  • ベステンダンク
  • イッサイガッサイ
  • C’mon,Let’s go
  • TECHNIC feat.KREVA/SEEDA

うたパスで聴く

──ところで、KREVAさんの音楽が稲葉さんのお仕事に還元される部分はありますか?

仕事のモチベーションを上げるために聴くというよりは、仕事のことから一瞬離れるために聴くところがあります。例えば、何か仕事を終えてニュートラルになりたいとき、自分が今いる位置がどこなのか確かめたいときに聴いてます。自分の今の“座標”を確認するためというか。それが結果的に仕事のモチベーションにつながってるかもしれません。

──今、パスゲッティではKREVAさんのソロデビュー15周年にちなんで、6月30日の日本武道館公演の15曲目で何が披露されるのか、ファンの皆さんの予想を募集する企画をやっているんですが、稲葉さんは何が披露されると思いますか?

これ難しいなあ……メロウな曲なのかなという気もするし、ぶち上げてる可能性もあるし。でもKREVAさんのライブでの15曲目は恐らく中盤で、しっとりするような時間帯だと思うので「アグレッシ部 ~2019 Ver.~」でお願いします!

──もし今後、KREVAさんと共演できるとしたらどんなことをしてみたいですか?

KREVAさんが手がけている音楽劇ですね。これまでの音楽劇ではミュージシャン以外の方とも共演されているので、もし今後上演される機会があって関わることができたらうれしいです。

──最後にKREVAさんへのメッセージをお願いします。

ソロ15周年おめでとうございます! 音楽という手段を使っていろんなことを気付かせてくれて、作品ごとにサプライズをくれるKREVAさん……これからもいちファンとして活躍を楽しみにしておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

KREVA 武道館公演のセットリスト予想キャンペーン概要

概要
うたパスではKREVA15周年を記念して武道館公演のセットリスト予想企画を実施中。ユーザーはライブの15曲目に披露される楽曲を予想して指定のハッシュタグとURLを付けてTwitterで投稿。投稿いただいたユーザーの中から抽選で1名様にKREVAサイン入りポスターをプレゼントいたします。
プレゼント
KREVA サイン入りポスター
当選者数
抽選で1名様
応募期間
2019年5月31日(金)16:00〜2019年6月29日(土)23:59
応募方法
  1. うたパス公式Twitterアカウント「@utapass」をフォローしてください。
  2. ライブの15曲目に披露される楽曲を予想して「#KREVAセトリ予想」「#うたパス」とキャンペーンページURL(http://kddi-l.jp/inN)を付けてTwitterで投稿。
    以下のツイートボタンをご利用いただくことで自動でハッシュタグが入ります。
  3. 当選通知がTwitterダイレクトメッセージで届きます。

お一人様何回でもご応募いただけますが、同一の内容を投稿することはご遠慮下さい。

以下の利用規約に同意していただいた方のみ応募いただけます。

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利用規約

応募条件
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  • うたパス公式Twitterアカウント「@utapass」をフォローしていること。
  • 本キャンペーン指定のハッシュタグとキャンペーンページのURLを入れた状態で投稿していること。
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  • 日本国内に在住で賞品の配送先が日本国内の方。
  • 本プレゼント応募要項のすべての条件にご同意いただける方。
  • 13歳未満(12歳以下)の方は保護者の方がご応募ください。
当選発表
2019年7月中旬頃までに当選された方にうたパスPR事務局からTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡いたしますので、必ずうたパス公式Twitterアカウント「@utappas」をフォローいただけますようお願いいたします。当選通知受信後、指定の期限までに、ご連絡先、賞品お届け先等、必要事項を指定の方法でご連絡ください。ご連絡が7日以内にない場合は当選を無効とさせていただきますのでご注意ください。
商品発送は7月下旬〜8月上旬を予定しております。

都合により当選通知のご連絡が遅れる場合もございます。あらかじめご了承ください。

TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)によるご連絡は弊社からの送信専用となっております。誠に恐れ入りますがご返信はお受けできませんのであらかじめご了承ください。

都合により賞品の配送が遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください。

住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、ご当選を無効とさせていただきます。

本プレゼントの当選権利を、他の人に譲渡することはできません。

キャンペーンの参加にあたって

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なお、適正な運用を行う為に事務局が必要と判断した場合に限り、本プレゼントの応募条件変更等、あらゆる対応をとることができるものとさせていただきます。あらかじめご了承ください。
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お問い合わせ
うたパスPR事務局
お問い合わせメールアドレス:passgetit@natasha.co.jp
受付期間:2019年5月31日(金)~2019年6月29日(土) 11:00~18:00
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衣装協力

  • ジップシャツ 25000円 / マイナス(アドナスト)
  • Tシャツ 7000円 / サンディニスタ(ベンダー)
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プロフィール

稲葉友(イナバユウ)

1993年1月12日生まれ、神奈川県出身。2010年にドラマ「クローン ベイビー」で俳優デビュー。6月22日〜7月15日に東京・浅草九劇で上演される舞台「エダニク」で主演を務めるほか、映画「ダウト~嘘つきオトコは誰?~」「シライサン」「クソみたいな映画」の公開を控えている。また、J-WAVE「ALL GOOD FRIDAY」(毎週金曜11:30~16:00生放送)にてナビゲーターを務めるほか、アプリ版「ぴあ」にてコラム「話はかわるけど」連載中。

KREVA

1976年生まれ、東京都江戸川区育ち。BY PHAR THE DOPEST、KICK THE CAN CREWでの活動を経て2004年にソロデビュー。2006年2月リリースの2ndアルバム「愛・自分博」はヒップホップソロアーティストとしては初のオリコンアルバム週間ランキング初登場1位を記録する。同アルバムのリリースツアー最終日では初の東京・日本武道館公演も開催した。確かな実力でアンダーグラウンドシーンからのリスペクトを集める一方、久保田利伸、草野マサムネ、布袋寅泰、古内東子、三浦大知、MIYAVI、鈴木雅之らメジャーアーティストとのコラボも多数。2011年より音楽劇「最高はひとつじゃない」の音楽監督も担当した。ラッパーとしてのみならずビートメーカー、リミキサー、プロデューサーとしても高い評価を受けている。2016年にビクターエンタテインメント内のレーベルSPEEDSTAR RECORDSに移籍し、2017年2月に4年ぶりとなるオリジナルアルバム「嘘と煩悩」を発表。2018年8月に5曲入りの新作「存在感」をリリース。2019年1月よりソロデビュー15周年を記念して連続リリース企画を始動させる。6月に全曲再録によるベストアルバム「成長の記録 ~全曲バンドで録り直し~」をリリースし、同月末に東京・日本武道館にて単独公演を行う。