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「MAMA」連動企画 K-POP好き著名人に聞く「あなたの好きなK-POPアーティストは?」

うたパス

12月10日の東大門デザインプラザでの韓国公演を皮切りに、12日にさいたまスーパーアリーナでの日本公演、14日にAWEでの香港公演がそれぞれ開催される、K-POP最大の祭典「2018 Mnet Asian Music Awards」(通称:「MAMA」)。「MAMA」は各賞にノミネートされたアーティストの中からファンの投票で受賞が決まる、参加型の賞レースだ。

現在うたパスでは「MAMA」受賞アーティストを選ぶオンライン投票を実施中。この企画と連動した今回の特集「あなたの好きなK-POPアーティストは?」では、K-POP好きの著名人によるK-POP愛あふれるコメントを掲載すると共に、オススメの楽曲で構成されたプレイリストも紹介する。

大貫亜美(PUFFY)

セレクト楽曲

  • SEVENTEEN「CLAP」
  • MONSTA X「DRAMARAMA」
  • Wanna One「Energetic」
  • BTS(防弾少年団)「Airplane」
  • ZICO「Artist」

K-POPはおろか韓国ドラマも全然観なかった私ですが、娘の同級生と行ったK-POPのライブで完全にハマって帰ってきました。今まで誰のライブを観ても照明や音響が気になり、職業病みたいな見方しかできない私が、全てを忘れて没頭できたのが信じられなかったです。…と、ここまでは全くの私見ですが、K-POPの魅力は何と言っても全てのクォリティの高さではないでしょうか!どれだけの時間を費やしたらそのダンスを踊れるようになるのか、何をどうしたらそんな歌唱力になるのか、同じアジア人で何故こうも手脚の長さ顔の小ささと可愛らしさが備わっているのか…全てが謎であり、身近であり、魅力なのではないかと思います。そしてその解けない謎を解こうとするうちにK-POPの沼にハマって抜けなくなるのです。足掻けば足掻くほどに、この沼の深さを思い知るのです…。

1996年、女性ボーカルデュオ・PUFFYとして奥田民生プロデュースのシングル「アジアの純真」でデビュー。アニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」では、彼女たちを主人公にしたテレビアニメ「ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ」が世界110カ国以上で放送され話題を呼んだ。現在NHK Eテレ「テレビでハングル講座」に出演中。

オカモトレイジ(OKAMOTO'S)

セレクト楽曲

  • SHINee「Prism」
  • SEVENTEEN「Mansae」
  • iKON「CLIMAX」
  • JENNIE (from BLACKPINK)「SOLO」
  • PENTAGON「Shine」

SHINeeの「Prism」を聞いて、K-POPに対するイメージが一気に覆りました。全てのきっかけになった曲です。たった一曲の音楽の力で価値観が変わるような体験をできたことに感謝です。そして、自分たちもそういう音楽を作れるようになりたいと思います。

SEVENTEENの「Mansae」はプデュ(「PRODUCE 101」)の課題曲。「PRODUCE 101」シーズン2でパク・ウダム君の熱唱ぶりに感動して好きになりました。K-POPの楽曲の中ではこの曲が1番好きかも知れません。「元気ハツラツ! これぞK-POP!」って感じです。

iKON「CLIMAX」のハンビン(B.I)のアカペラでTeam Aのメンバーまで泣き崩れてしまうあのシーンは必見です。まだ見てない方は「WIN:Who Is Next」も是非。カラオケでいつも歌います。JU-NEが1番好きです。カッコ良い。

JENNIE (from BLACKPINK)の「SOLO」はヨジャドルに目覚めさせてくれたBLACKPINKのメンバー、JENNIEのソロ曲。もちろんBLACKPINKも大好きなのですが、この曲はアイドルの楽曲にもかかわらずサビのドロップから4小節で歌が入るっていうシブいアレンジなのでめちゃお気に入りです。

PENTAGONの「Shine」はずーっと同じピアノフレーズなのにしっかりと展開があって、本当に「お見事!」としか言いようがない楽曲です。完成度が高過ぎます。こんな素晴らしい楽曲が生まれてすぐにイドンちゃんのあの騒動だったので、結構凹みました。

4人組ロックバンドOKAMOTO'Sのドラマー。2010年に1stアルバム「10'S」でメジャーデビューを果たした。2019年1月9日にはニューアルバム「BOY」をリリースし、同年6月27日に東京・日本武道館公演「OKAMOTO'S 10th ANNIVERSARY LIVE "LAST BOY"」を行う。

斎藤司(トレンディエンジェル)

セレクト楽曲

  • BIGBANG「Haru Haru」
  • MOMOLAND「BAAM」
  • BIGBANG「BANG BANG BANG」
  • G-DRAGON「WHO YOU?」
  • iKON「B-DAY」

BIGBANGの「Haru Haru」はカラオケで何度もお世話になったし、結局ハルハルなんだ。と、思わせてくれる曲。5人の特性がよく出ている曲!

踊りがクセになる、後輩たちがライブでやってるのをみてハマってしまったと言う逆輸入パターンの楽曲がMOMOLANDの「BAAM」です。
なので僕が最初にこの曲を知った時は男でした。

BIGBANGの「BANG BANG BANG」はライブで身体が勝手に踊り出す曲、みんなめちゃかっこいいし、最初戸惑ったサビでの転調もすっかりクセになっているというすごさ。まだまだBIGBANGの楽曲を知らない人にももっともっと知ってほしい曲ですね。

G-DRAGONの「WHO YOU?」は曲がいいのはもちろんなんですが、PVがたまらなく好きです。スターだなって感じがします。突然の登場からのピアノ演奏、最後のランボルギーニに乗っていくところまで完璧です。
こうなりたいと思わせる作品。

とにかく盛り上がるのがiKONの「B-DAY」。
ライブに行った時に血が踊るのを感じた。「ックポルルカジャ」だけ覚えて口ずさんでおります。

1979年2月15日生まれ、神奈川県出身。2005年にたかしとトレンディエンジェルを結成しボケを担当する。2013年に「オンバト+」、2015年に「M-1グランプリ2015」で優勝し注目を集め、テレビや劇場で活躍中。

村上純(しずる)

セレクト楽曲

  • SUPER JUNIOR「SPY」
  • f(x)「Hot Summer」
  • 少女時代「GALAXY SUPERNOVA」
  • SHINee「LUCIFER」
  • EXO「Growl」

6年前、入籍したことをツイートした直後に「奥さんはイトゥクペンです」とつぶやいたら、そっちの方のリツイート数が余裕で上回り、「SUPER JUNIORって、とんでもないグループだな!」と衝撃を受けたことを今でもハッキリと覚えてます。
その後、スパショ4でライブ初体験を済ますとK-POP(主にSM)の沼にズブズブとハマっていきました。
今回挙げさせてもらった5曲は僕の中でのSMTOWNの理想のメドレーです。
是非このラインナップを共有して心の中の東京ドームでお会い致しましょう。

1981年1月14日生まれ、東京都出身。2003年に池田一真と共にしずるを結成。「キングオブコント」では2009年、2010年、2012年、2016年の4度ファイナリストに選ばれた。2018年12月13、14日には東京・ルミネtheよしもとで自身が脚本を手がけるコントライブ「石田純一と有森也実としずる村上のほぼトレンディドラマのようなコントライブ」を行う。

渡辺ペコ

セレクト楽曲

  • BTS(防弾少年団)「IDOL」
  • BTS(防弾少年団)「MIC Drop」
  • BTS(防弾少年団)「Born Singer」
  • BTS(防弾少年団)「Best of Me」
  • BTS(防弾少年団)「Answer : Love Myself」

BTSを、何度も驚きながら好きになった。Kpopのダンスと歌のクオリティ、容姿の美しさはよく言われることだけれど、私が衝撃だったのは、彼らが楽曲のほとんどを自分たちで制作していること、そしてインタビューでの誠実な姿だった。メンバーたちは、葛藤や苦悩を含めた自分の考えや感情をごまかしたり奇をてらうことなく思慮深く正直にまっすぐ自分の言葉で語る。これがアイドル? 特に推しであるリーダーRM氏が語る思想や言葉は一貫していて、それはそのまま楽曲に生きている。
BTSの栄光は大きいけれど受難もとてつもない。ドルオタも正直しんどい。ていうかそもそもやっぱり君たちは本当にアイドルなの?
その問いにRM氏は楽曲「IDOL」で応えた。
「俺たちをアーティストって呼ぼうがアイドルって呼ぼうが、他のどんな呼び方だって構わない 誇りに思うよ 俺は自由だ」
私もドルオタでもファンでもペンでもご乱心でも構わない。推します。

渡辺ペコ
マンガ家。2004年集英社「YOUNG YOU COLORS」誌上にて「透明少女」でデビュー。
代表作に「ラウンダバウト」(集英社刊)、「にこたま」(講談社刊)など。
現在、講談社「月刊モーニングtwo」にて「1122(いいふうふ)」を連載中。

レイザーラモンRG(レイザーラモン)

セレクト楽曲

  • パク・ヒョンビン「アッ!トゥゴ」
  • D-LITE「ナルバキスン(Look at me, Gwisun)」
  • SUPER JUNIOR-D&E「Oppa,Oppa」
  • Secret「Shy Boy」
  • SISTAR「So Cool」

TWICEもカバーした韓国演歌トロットの王子パク・ヒョンビンの「アッ!トゥゴ」。K-POPファンもすんなり聴けるトロットです。

「ナルバキスン(Look at me, Gwisun)」はBIGBANGのD-LITE(テソン)のトロット。なんとG-DRAGON作! 韓国語バージョンは日本語バージョンよりグルーヴ感ありです。

SUPER JUNIOR-D&Eの「Oppa,Oppa」はSUPER JUNIORの二人のパーティーチューン。振り付けもちょいダサで最高です。

Secretの「Shy Boy」は女性の4人組のかわいい曲。日本に来日した時握手会行きました。

SISTARの「So Cool」はリードボーカルのヒョリンちゃんの歌唱力、ダンス力が当時群を抜いていました。

1974年6月8日生まれ、熊本県出身。1997年にレイザーラモンHGとレイザーラモンを結成し、同年「今宮子供えびすマンザイ新人コンクール」で福笑い大賞、2000年に「ABCお笑い新人グランプリ」審査員特別賞を受賞した。2018年6月に藤井隆が主宰するレーベル・SLENDERIE RECORDからシングル「いただきます」をリリース。同年9月にエッセイ「あるある黙示録」を発表した。

K-POPファン6名が選ぶ「あなたの好きなK-POPアーティストは?」プレイリスト概要

配信日
12月3日(月)
視聴アプリ
音楽配信サービス「うたパス」アプリにて
対象ユーザー
うたパス会員の方
視聴方法
うたパスアプリTOPより「Mnet Asian Music Awards特集」内の該当プレイリストを再生

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「2018MAMA 」オンライン投票概要

投票期間
2018年11月1日(木)~2018年12月9日(日)※予定
投票必要事項
  1. 11月1日(木)から11月12日(月)の期間
    ⇒au IDまたはWow!ID(登録無料)を取得
    スマートフォンやタブレットに「うたパス」アプリをインストール
  2. 11月13日(火)から12月9日(日)の期間 ※予定
    ⇒①加え、「うたパス」への会員登録(初月30日無料)

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『2018 Mnet Asian Music Awards』日本公演・香港公演のライブ配信 概要

配信内容
「2018 MAMA」日本公演・香港公演。その熱狂のステージ模様をライブ配信にてお届けします。
配信日程
日本公演 12月12日(水)19:00〜 ※予定
香港公演 12月14日(金)20:00〜 ※現地時間19:00 ※予定
視聴方法
「うたパス」「ビデオパス」各アプリのダウンロード

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歴代のMAMA受賞アーティストによる特別プレイリスト企画 概要

配信内容
過去9回開催された「MAMA」の受賞アーティストを年代別にまとめた特別プレイリストを全9本配信いたします。
配信日程
2018年11月1日(木)〜
視聴方法
「うたパス」アプリにて視聴可能

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