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アンジュルム竹内&佐々木の登場にスタジオ大興奮!西山宏太朗とぱいぱいでか美が“ハロプロ愛”炸裂させた一夜

うたパス

2月3日(日)に「うたパス」にて、ハロー!プロジェクトの20周年アニバーサリーを記念したラジオ特番「Backstage Cafe スペシャル プログラム うたパス Presents 西山宏太朗とぱいぱいでか美のハロプロナイト!」が配信された。このラジオ特番は以前「うたパス」にて行ったハロプロ20周年特集の第2弾として実施されたもので、前回の特集に参加した西山宏太朗とぱいぱいでか美がパーソナリティを担当した。2人はこの日が初対面ながら、ハロプロへの思いを炸裂させたトークを展開して即座に意気投合。そして愛にあふれた名言・珍言を連発し、番組を大いに盛り上げた。さらに配信中にはサプライズゲストとしてアンジュルムの竹内朱莉と佐々木莉佳子も登場し、パーソナリティの2人を一層ヒートアップさせる事態に。このページではそんな番組収録の模様をレポートする。

取材・文・撮影 / 三橋あずみ

西山が「手先が冷たくて震えが止まらない……」、でか美が「こんなプレッシャーが人生であっていいものか」と緊張をあらわにした番組オープニング。「西山宏太朗とぱいぱいでか美のハロプロナイト!」はガチの“ハロヲタ”2人の緊張感あふれる心境の吐露から始まった。自己紹介を済ませると、2人はまず「どういうスタンスでハロー!プロジェクトを応援しているか」と、互いの応援スタンスを確認。でか美が「尊いものを応援させていただいている、というスタンス」と話せば、西山もこれに同意して「ステージに立っている彼女たちが本当に好き。『ずっとキラキラしてて』って思います」と思いを語る。

番組はユーザーから募集した「あなたが選ぶハロプロ神曲」を紹介しながら進行していく。最初に紹介された楽曲は、このリクエストで一番投稿数が多かったつばきファクトリーの「今夜だけ浮かれたかった」。2人はこの曲についてさっそく白熱のトークを展開し、でか美は「1曲につき30分くらいしゃべってしまいそう……」と愛ゆえの本音をつぶやいていた。

最初に用意されたコーナーは、2人が好きな楽曲の“マニアックポイント”をプレゼンする「My偏愛ソング」で、西山はタンポポの「ラストキッス」をチョイスする。楽曲を聴いて「すごい湿度高いですよね、この歌」と感嘆の声を漏らした彼は、「この曲をこの子たちに歌わせるという感覚がよくて、聴いてるとカッカしてくるんですよ、僕。その感覚がたまらなく好き。ソロパートの個性がバラバラなところもいいし、ユニットとしても好きで。初めて買ったCDもタンポポだったんです」とこの曲を選んだ理由を熱っぽく語る。一方のでか美は「私が紹介するのは『アイドルって歌手なんだ』と気付いた曲。言葉の持つ意味を歌でより強くさせるのが歌手だと思うんですけど、『歌詞の素晴らしさを歌声でここまで素晴らしくするかね?』と思った曲です」と前置きした上で、カントリーガールズ「傘をさす先輩」をタイトルコールした。

2人のプレゼンを聞いていたディレクターが思わず「めちゃくちゃ名言多いですね」と声をかけるほどヒートアップするスタジオ内のムードは、番組後半のサプライズゲスト登場で一層高まることに。アンジュルムから竹内と佐々木がスペシャルゲストとして駆け付けると、西山は思わず「心臓が痛い……」とつぶやいた。アンジュルムの2人の対応に「ずっと目を見てしゃべってくれる……」と感激しきりのでか美は「最初に浮かんだ質問が『どういう質問がキモくないですか?』なんですけど……」と明かして、竹内と佐々木の爆笑を誘っていた。

ゲストの登場にテンションが上がった西山とでか美は、ファンならではの質問を次々に投げかけていく。「2人にとっての“神曲”は?」「レコーディングに入るまでに、どれだけ歌詞の解釈を進めるんですか?」などといった話題で4人が楽しくトークを展開する中、スタッフが次のコーナーへの進行を促すカンペを出すと、なんと西山が「カンペ出たけどダメです。まだ聞きたいことがある!」と指示を無視する事態に。そんな中で4人がひと際盛り上がったのは、佐々木が「男子中学生の集まりみたいなんです(笑)」と紹介したアンジュルムメンバーの仲のよさに関する話題。「新メンバーが入ったら、その子たちがどう馴染めるかはこちら側の課題」と話した竹内は早く距離を縮める秘訣としてプライベートで遊園地に遊びに行くというエピソードを紹介し、でか美はこれに「自分の娘、絶対アンジュルムに入れたい!」と心の声を漏らしていた。

2つ目のコーナーは、“ハロプロ100周年”のときにはどんなグループがデビューするかを予想しようという「先取りハロプロ100周年」。4人はハロプロの未来について真剣に想像し、竹内は「人じゃなくてバーチャルのアイドルがデビューしていそう」とイメージを膨らませる。そして西山の「時代は巡るから、古風な名前のグループになるかも」というひと言から、4人は100周年にデビューするグループの名前を「桜」と予想。この名前に、佐々木は「いいじゃないですか!」と太鼓判を押していた。

エンディング、でか美は「(エンディングコーナーの台本を)読むのやめようかな」とつぶやき、西山は思わず「永遠にやっていたいですね」と本音を漏らす。番組ラストを飾った曲は、竹内と佐々木が「1回聴いたら、みんな大好きになれる曲だと思います!」と紹介したアンジュルム「46億年LOVE」。放送を終えてもスタジオ内の熱は冷めず、西山とでか美は「また(特番を)やりたい! 次があるならまた絶対パーソナリティをやりたい!」と再会を固く誓っていた。

ラジオ特番記念「西山宏太朗とぱいぱいでか美のハロプロナイト!」プレイリスト

「うたパス」ではラジオ収録後の西山、でか美、アンジュルムの竹内と佐々木の4人によるアフタートークに加えて、ラジオ内で流した楽曲や話題に挙がった楽曲をプレイリストにまとめてお届けします。

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「Backstage Café スペシャル プログラム うたパス Presents 西山宏太朗とぱいぱいでか美のハロプロナイト!」

内容
ハロー!プロジェクトの誕生20周年を記念したラジオ特番。ハロプロファンとしても知られる西山宏太朗とぱいぱいでか美をパーソナリティとして迎え、2人がハロプロ愛について語るほか、ユーザーから募集した"ハロプロ神曲"の紹介を行います。
番組後半にはスペシャルゲストとしてアンジュルムの竹内と佐々木が登場。
放送日
2月3日(日)22:00〜23:00
※放送は既に終了しております。
再放送
2月10日(日)22:00〜23:00
ご利用方法
うたパスアプリもしくはWebブラウザ(https://backstagecafe.jp/)からどなたでも無料でお聴きいただけます。
「#西山でか美のハロプロナイト」のハッシュタグをつけての番組の感想をお待ちしております。

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プロフィール

西山宏太朗(ニシヤマコウタロウ)

10月11日生まれ、神奈川県出身の声優。主な出演作は「学園ベビーシッターズ」(鹿島竜一役)、「メジャーセカンド」(佐藤光役)など。第12回声優アワードの新人男優賞を受賞。

ぱいぱいでか美(パイパイデカミ)

1991年5月3日生まれ、三重県出身のタレント、アーティスト。日本テレビ系「有吉反省会」などへの出演で注目を集める。9月12日には吉川友とコラボした楽曲「最高のオンナ」を配信リリースした。

アンジュルム

ハロプロエッグメンバーの中心に2009年4月に結成された女性アイドルグループ。和田彩花、中西香菜、竹内朱莉、勝田里奈、室田瑞希、佐々木莉佳子、上國料萌衣、笠原桃奈、船木結、川村文乃、太田遥香、伊勢鈴蘭の12人で活動しており、2018年5月には通算6度目となる東京・日本武道館公演「アンジュルム コンサートツアー 2018春 十人十色 +」を成功に収めた。10月にはニューシングル「タデ食う虫もLike it!/ 46億年LOVE」をリリース。2019年4月からはホールツアー「アンジュルム コンサートツアー 2019春 〜輪廻転生〜」がスタートする。アンジュルムおよびハロー!プロジェクト全体のリーダーを務める和田は2019年春に卒業を予定している。