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ディズニー大好き・さくらしめじも興奮!「ディズニーパス」の魅力を徹底解剖

ディズニーパス

auではディズニーに特化したサービス「ディズニーパス」を展開中。このディズニーパスは豊富な映画作品や番組を楽しめる動画サービスや毎日更新されるきせかえなど、旬のディズニーコンテンツが月額500円(税抜)で使い放題になるもので、充実の会員特典で日々の暮らしをディズニーキャラクターと共にハッピーに彩ることができる。

ディズニーパスには、いったいどんな楽しみが待っているのか。この特集では高校生フォークデュオ・さくらしめじにサービスを体験してもらい、魅力を掘り下げてもらった。ディズニー大好きな彼らも思わず「すごい!」と感激の声を上げた、そのコンテンツとは?

取材・文 / 三橋あずみ 撮影 / 曽我美芽

一生そばにあるものだなあって思うんです

──さっそくですが、お二人はディズニーは好きですか?

田中雅功 ホントに好きですね。物心ついたときから。

髙田彪我 よく家族で作品を観ているし、日常的に話題に上がります。

雅功 ディズニー/ピクサーの作品なんですが、僕は「トイ・ストーリー」 がアニメの中で一番好きです! 小さい頃からウッディに憧れていて、階段の下にいるお父さんめがけて「無限の彼方へ さあ行くぞ!」 と言って飛び降りるっていうちょっと危ない遊びもしていました(笑)。ウッディは正義感が強いけど、それと同時にすごく人間味があるというか。恐怖を感じたり、嫉妬をすることもある。僕らに近いヒーローという感じで「もしかしたら僕もこんなふうになれるかも」と思えるんですよね。そういうところに小さい頃の僕は惹かれたのかなと思います。

彪我 僕は最近の話なんですけど、去年観た「リメンバー・ミー」(ディズニー/ピクサー)にめちゃくちゃ感動しました。ライブで中国に行く飛行機の機内で観たんですけど、最後ミゲルがママ・ココに歌いかけるシーンで泣きそうになっちゃって、「ヤバいヤバい」って隣のスタッフさんにバレないように窓の外に視線をそらしました(笑)。まだ全然生きている時間は短いですけど、僕の人生の中で、一番感動する映画だったなって思います。

雅功 ちなみに僕は2002年生まれなんですけど、「リロ&スティッチ」の公開 と同い年なんです!(日本公開は2003年) “スティッチ世代”なんですよ。彪我は2001年生まれだからちょっと上だけど。みんなスティッチの文房具とか持っていました。

彪我 スティッチのマネもよくやったよね。

雅功 そうそう!

──雅功さんと彪我さんはチップとデールのようなバディ感もありますよね。

雅功 本当ですか!? どっちがチップでどっちがデールだろう?(笑)

彪我 僕デールがいい。

雅功 僕もデール!

さくらしめじ あはははは!(笑)

──では、お二人が思うディズニーの魅力とは、どういったところでしょう?

雅功 僕は、現実的な描写の中にも壮大なファンタジーが盛り込まれているのが魅力の1つなんじゃないかなと思います。ストーリーはシンプルでも、カットの仕方や視点にどこかファンタジー感があるんです。「ゲーリーじいさんのチェス」(ディズニー/ピクサー)というアニメなんかは特にそうで、「おじいさんがチェスをしているだけなのにこんなに面白いんだ!」って、小さい頃に衝撃を受けたのを覚えています。

彪我 ディズニーに触れると夢が広がるというか、すごい、こう……「ありがとうございます!」みたいな気持ちになれるんです。映画作品もわかりやすくいろんな年代の人が共感できるもので、人生の勉強にもなりますし。

雅功 人生の教科書だよね。

彪我 一生そばにあるものだなあって思うんですよ。

昔の作品と気軽に触れ合えるのはすごい

──それではさっそくディズニーパスのサービスを体験してもらえたらと思います。

彪我 (動画コンテンツのリストを見ながら)Dlifeですごく観ていたので、懐かしいです。

雅功 あ、「トイ・ストーリー トゥーン」! 知ってます。これ気になる。

彪我 「ニセものバズがやって来た」を観てみようか。

  • ©Disney/ Pixar

    ©Disney/ Pixar

    「トイ・ストーリー トゥーン」

    「ニセものバズがやって来た」は「トイ・ストーリー トゥーン」の短編の一つとして配信されています。(「ディズニー・チャンネル」カテゴリで配信)

    ディズニーパスでみる

雅功 カッコいいよね、バズ……。

彪我 カッコいい。安心感がハンパない!

雅功 あとさ、例えば「トイ・ストーリー」のキャラクターがドアを開けるとき、人間は簡単にひねるものをめちゃくちゃ大変な思いをして開けるじゃない。「確かにこのサイズになったらそうなるんだよな」って、新しい発見あるのが楽しいよね。それと表情。表情が本当に豊か。バズがあきれながら話を聞いている表情がたまらなかったです(笑)。しゃべりの間もよくて、ハムとウッディのやりとりのコメディ感も最高でした。

──では、引き続きディズニーパスに触れてみてもらえたら。

雅功 あ! 「ディズニー・コメディ・タイム」がある!

彪我 言うと思った!(笑)

©Disney

©Disney

雅功 ディズニー・チャンネルで観ていたんですけど、本当に好きで。「今日はどんなお話をやるだろう?」って、毎日楽しみにしてたんです。ミッキー&フレンズはやっぱりディズニーの原点だと思いますし!

彪我 こうして見ると、昔の作品もけっこう入っているんですね。たくさんある。全部観てみたい(笑)。あ、「ミッキーのゴルフ」観てみようよ。

  • ©Disney

    ©Disney

    「ディズニー・コメディ・タイム」

    「ミッキーのゴルフ」は「ディズニー・コメディ・タイム」の短編の一つとして配信されています。

    ディズニーパスでみる

──いかがでしたか?

彪我 面白かったです。こうして昔の作品と気軽に触れ合えるのはすごいですね。

ディズニー愛が止まらないです

──2人とも、ディズニーのテレビチャンネルはよく観ていたんですか?

雅功 そうですね。僕は小学生のときにバスケットボールをやっていたんですけど、バスケが終わって家に帰るとDlifeを観る時間。そのときによく観ていたのが「ウェイバリー通りのウィザードたち」というドラマとか。

彪我 僕も知ってる! あとあれじゃない? 「フィニアスとファーブ」。

雅功 観てた!

彪我 お母さんにだけ発明が見つからないっていうね。あ、ねえ、「フィニアスとファーブ」もリストにあるよ!

雅功 おお、本当だ。すごい!

彪我 2人が面白い発明をするんだよねえ……。

雅功 このオズの魔法使いのエピソード、めっちゃ覚えてる。というか、ラインナップめちゃくちゃ多くないですか? レゴの「スター・ウォーズ」もある。

彪我 あ! これ。ちいさなプリンセス……

さくらしめじ ソフィア!

雅功 めっちゃ観てましたよ。「ジェイクとネバーランドのかいぞくたち」もあるということに衝撃を受けてます。

──2人とも、すごく詳しいですね。

雅功 ずっと観てましたから!

──ちなみに彪我さんが生まれた2001年は「モンスターズ・インク」の公開年 (日本公開は2002年)ですが、ディズニーパスでは「モンスター・パーティ」という短編も観られます。

雅功 今日来てよかった……。

彪我 みんな弾けてる!(笑) すごいね。

雅功 これが見放題なんて、魅力しかないじゃないですか。

──観られる作品は、毎月少しずつ変わります。

彪我 変わるんですか?

雅功 ディズニー愛が止まらないですね。

待ち受けを変える派も困らない

──ディズニーパスにはほかにもいろいろなサービスがありまして。例えばバラエティ豊かなきせかえ機能とか。

雅功 えっ、かわいい。すごい! 「ムービーモード」では、キャラクターが動くんですね。

彪我 アニメーションがすごいです。

雅功 アイコンやマークもミッキーになってる。

──画面越しにガラスにぶつかったり、投げキッスをしてくれるときもあるんですよ。

雅功 あ、今投げキッスしてくれました!

──きせかえの「365アートモード」では、毎日待ち受けが更新されます。

雅功 いっぱいある。僕けっこう待ち受けを変える派なんですけど、これだけあったら困らないですね。

彪我 ねえ、これめちゃくちゃおしゃれじゃない? グーフィーが地下鉄に入っていく後ろ姿。カッコいい。僕ミッキー&フレンズだったら、グーフィーとマックスの親子が大好きだから気になります。

有名な風景と一緒に撮りたいね

──さらに、ディズニーパスの会員には、ディズニーストアで使える500円分のクーポンが毎月発行されるんです。

雅功 えーっ! それ、すごくいいですね!

──実は今日、クーポンを使って「nuiMOs(ぬいもーず)」というぬいぐるみを買ってきました。

さくらしめじ ぬいもーず、知ってます!

彪我 この間おばあちゃんの家に行ったとき、みんなでディズニーストアに行ったんですけど、すごく気になっていたんですよ。自分の好みで服を着せ替えできるのがいいですよね。クーポンをゲットしたら、僕もぬいもーずがほしいなあ。

──新たにプーさんと仲間たちのぬいもーずも登場したばかりです。

彪我 え、ピグレットも出ていますか? もしかして!

──出ていますよ。

彪我 ピグレット好きなんです。いいキャラしてますよね。あの挙動不審な感じが、共感できるといいますか……(笑)。

雅功 似た部分、確かにあるね。

彪我 ええ、すごく親身に感じます(笑)。というかさ、ぬいもーずと一緒に旅したくない?

雅功 それすごいいいかも! 僕らツアーで全国各地を回りますし、そのときに有名な風景と一緒に撮りたいね。「富士山とミッキー」「清水寺とミッキー」みたいなね。

彪我 そうそう!

「nuiMOs(ぬいもーず)」商品概要

概要
ポーズをつけることも、好きな服を着せることも自由自在。

ぬいもーずは、ぬいぐるみ界の"カッコかわいい"ファッションモデルたちです。

詳細ページへ

いつでもそばにいられる感覚

──最後にもう1つおすすめしたいものがあります。誕生日には、ミッキーからお祝いメッセージが届くんです。名前を呼んでもらえることもあるんですよ。

~1月24日に誕生日を迎えた雅功へのメッセージを再生~

雅功 ええ……すごい。うれしい! ミッキーが「がくくん」って言ってくれてる!

彪我 これは幸せでしょう。このメッセージ聞いたら、間違いなくいい1年になるよ。

雅功 あの、名前呼んでくれるのが本当に……もう1回聞いてもいいですか?(笑)

──まだまだたくさんのコンテンツがありますが、一通り体験してみて、いかがでしたでしょうか?

雅功 もっとディズニーが好きになると思いました。もっと好きになるし、もっと知りたくなる。あれだけ映像作品があったということも驚きでしたし、「まだまだ知らないディズニーの世界があるんだ」ということがわかってうれしかったです。僕、けっこう知ってるほうだと思ってたんで、ホントにびっくりしました。あと、1つひとつの作品を好きなときに観られて、自分のディズニー愛を確かめられるというか……。

彪我 確かにね!

雅功 きせかえ機能とかもそうですけど、ずっと一緒にいられるんですよね。いつでもそばにいられる感覚が、すごくいいと思います。

──お気に入りのサービスは見つかりました?

雅功 「がくくん!」ですね……。

──そうですよね(笑)。

雅功 うれしいですよ、やっぱり! 小さい頃からずっと憧れてきたミッキーへの思いは“一方通行”だと思っていたので。自分の名前を呼んでくれるなんて、思ってもみなかったです。

彪我 僕もミッキーからのメッセージにはビックリしましたけど、ディズニーパスのコンテンツは本当に盛りだくさんで、夢の中に入ったような感覚になれました。シンプルに、すごく楽しいです! 僕も祝ってほしいなあ(笑)。

ディズニーパス サービス概要

概要
「ディズニーパスとは豊富な映画作品や番組を楽しめる動画サービスや毎日更新されるきせかえなど、旬のディズニーコンテンツが月額500円(税抜)で使い放題になるサービスで、充実の会員特典で日々の暮らしをディズニーキャラクターと共にハッピーに彩ることができる。

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プロフィール

さくらしめじ(サクラシメジ)

田中雅功(たなかがく)、髙田彪我(たかだひょうが)による2014年に結成のフォークデュオ。アニメやドラマなどの主題歌や、47都道府県全てをフリーライブしてまわるなど、全国各地でライブやイベントへの出演など精力的に活動中。2018年4月には、1stフルアルバム「ハルシメジ」をリリース。7月には大雨の中、「菌育」ツアーのファイナル公演を日比谷野外大音楽堂で開催し、チケットはソールドアウトとなった。11月にはEP「うたはつづくよどこまでも」のリリース、12月には念願の中野サンプラザでのワンマンライブを行なった。中野サンプラザでのライブで初披露した「先に言うね」を2019年2月に配信リリース。5月3日には2度目の日比谷野外大音楽堂のワンマンライブも決定している。